紫のシャツワンピをダイロンで染めた

前記事の紫のロングシャツ
ダイロンマルチのコーヒー色で染まりました。
えび茶っぽい色になってます。
紫の生地をダイロンマルチコーヒーで染めた
紫を焦茶色で染めた時の予想色を調べてみると、
素材などによって赤紫から焦げ茶まで幅広い。
とりあえず、ムラがなくてビビッドな紫が抑えられれば成功、という
低い目標でチャレンジだったので、成功かと。

ダイロンマルチのコーヒーは以前に生成りの毛糸を染めた時の余り。
その時は、毛糸をかせに戻して染めました。
ウール100%をダイロンコーヒーで染めた
濃い色のは倍量ではない定量で時間通り染めたもので、
薄い色は染液の残りにどぼんして放置したものです。
ウール100%でもみもみできなかったので、ムラになってますがいい色でした。
プルオーバーと毛糸のパンツになった記憶があります。



今回はダイロンマルチ コーヒーを2パック使用。
1パックで染まるのは250g、ロングシャツワンピースは350gなので、
濃い色の時は倍量と取説に書いてあるほどではないけど少し多め量で染めました。
もみもみし、すすいだ後はお洗濯できるようにダイロン カラーストップ

倍量までは使ってないし、茶色になるか赤紫になるか分からないかったのだけど、
コーヒー色を使う事だけは決まっていたので、
まあ、茶色っぽい色になるかなー、とステッチは茶色でしてました。
ワンピースのカフスと剣ボロ
結果、似た感じの色になったから、分からないと思う。
やってやったぜ的な満足感にあふれます。

ボタンは、大量の黒系ボタンの中から紫寄りの色をチョイス。
旦那様のシャツを処分する時にボタンを捨てられずに取っておいたら
結構な量の黒いシャツ用のボタンが不良在庫になっているのだけど、
でもやっぱりボタンはなかなか捨てられない。

そういえば、微妙に起毛加工のコットンビエラだったのだけど、
熱湯の中でもみもみしてたら起毛感があまりなくなったように思う。
質感を大事にしたい時は、低温のダイロンプレミアムの方がいいかも。

染める前の同じ部分の写真をあらためて見て、生地のへたれた感を実感。
染める前の起毛ビエラ

前記事ではボタンがついてなかったので、ボタンつけて吊すとこう↓
シャツワンピース完成
アイロンかけてあるのだけど、全体によれった感は否めません。
そして、微妙な色で写真毎に色がまた違うのも悩ましい。
で、紫な感じではあるけど、ビビッドさはなくなったので満足。
比較的良い色である、と言ってもいいように思うのです。

そして、シャツワンピースの既製品を知らないのだけど
長い見返しはステッチで押さえなくても良いものなのかしら。
ぴらぴらするのが気になるのだけど。
見返しと肩ヨークの重なるあたりがイマイチでちょっと気になる。
次、似た感じのがある時には、もう少しすっきり出来るといいなあ。





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