ナイロン生地を縫ってみた

旦那様が3Dプリンタを買ったので、
ホコリよけになるカバーが欲しい、との事で、カバーを作成しました。
機種とか3Dプリンタの事は、こちらの記事です。

ホコリが出ない生地を、との事で、ナイロンに初挑戦。
撥水ナイロンオックス(ワッシャー加工)を買ってみました。
カバーは、まあ、台形状の覆いです。
写真撮ってもねえ、、、という事で、ざっくり完成&納品。

余った生地で、付属品とか工具とか取説を入れるポーチを縫いました。
ナイロンポーチ
なんのことはない、普通のファスナーポーチです。
ニッパー的なモノもあるし裏地つけよう、と裏地も同じ生地で。

裏とか表とか考えなくても、ざざーっと縫ってひっくり返すだけで簡単、
と思ったのだけど、どっちがどっちか分からなくなって、
あけ口を適当に縫い残してみたら、運良く正しい位置だった。
次回からは、こういう時はマステか何かで印をつけようと思います。

糸は普通のシャッペスパン♯60。
すべるかなーとか思ったのだけど、普通の押さえ金のまま、
ミシンはさくさく進んで簡単に縫えました。

ナイロン生地、縫う分には難しくないのだけど、
しるしつけというか、サイズ通りに切るのが少し大変。
おもりを置いてもずれるし、動くし。
カットはロータリーカッターが良かったです。

中身を入れてみたところ。
ナイロンポーチに入れてみた
サイズ測ったんだけどな。
意外とぱんぱんになった。

旦那様に納品したら、「安い感じのができたねー」と。
なんというか、アメニティとか、そういう感じの既製品みたいな、
という事らしく、確かに100均で売ってる素材っぽいし、
ハンドメイド感が薄くて、いい感じがします。


さらに、かわいいなーと思って買ってみたはいいけど、かわいらしすぎて
使い途がなかった、リングファスナーがここで使えたのも満足。
ナイロンポーチとビスロンファスナー
リングの引き手が邪魔くさくて多少縫いづらい感じではあったけど、
出来上がってみたらいい感じ。

で、今回ナイロン縫うなら、という事で新しく買ったお道具がこれ。
しつけテープ
しつけテープ(幅3mm×20m巻)
ずれずれしないので、すべりやすいナイロンが簡単に縫えました。
まち針が打てなくても、しつけ縫いができなくてもこれがあれば簡単。

テープは、縫う距離全部べたーっと貼らなくても大丈夫。
というか、長い距離をいっぺんに貼るのは意外と難しいし、
全部貼るともったいないし。

ビニールコーティングの生地も一緒に買ったので、
じゃんじゃんしつけテープ使いたいと思うのです。


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