粘土のサボテンが立った

お裁縫の季節になって、粘土が放置プレイ中になってます。
一番最後は、色を塗った所までだったのだけど、
少しだけ進化したので、ここまで出来た!的な記録。

サボテン、自分で立っております。
わーいってしてるように見える。
粘土のサボテンが立った!
お風呂のような下の物体は、ガチャガチャのカプセルにラップをかぶせて
薄く伸ばした石塑粘土プルミエをかぶせて放置して作ったもの。
粘土で器的なモノを作る
乾いた頃にぱかっとはずして、
薄くて弱そうなフチに粘土を盛って乾かして器を作りました。

もう一つ、器として、プラの軽量カップに粘土を貼り付ける、
という方向も試しているのだけど、
粘土が乾くと縮むからかな、ヒビ割れが次々出来るのでそのままに。
ヒビ割れた所に粘土を重ねても、なんというか、また割れるし。
水分量とかなんだろうけど、とりあえず、夏まで放置。





軽いと倒れそうな気がしたので、中に何かおもりを入れたくて。
旦那様からテープ状になった鉛を少しもらって、折りたたんで、
アルミホイルでくるんで下の方に埋設してます。
粘土が乾いて下がった
一番上の最初の写真は植えた直後なのですが、
この写真は、乾燥後の様子。

粘土が乾いて縮んで目減りしております。
乾いた欠片粘土が、白いぷつぷつ模様のあたりについてるのだけど、
そのアタリまで粘土があった。

器と埋め粘土の間も、隙間ができたりしているので埋めないと。
まあ、続きは夏に。

夏になったら、器部分をやすってニスを塗ろうと思います。
器部分に色をつけるかどうかは、考えておかないと。
白いままでもキレイな気がするんだけどな。
横から見た温泉に入る粘土サボテン
ミルク風呂につかるサボテン。
のように見えて、かわいい。

あと、最終的に底にはフェルトを貼りたいので、
今のお裁縫シーズン中に在庫を発掘しておかないと。
どこかにフェルトがあったハズ的な記憶があるのです。





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