テーラードジャケットが出来た

ストレッチ生地が余っているので、
ストレッチ生地推奨のモノを何か作りたかったのです。

ミセスのスタイルブック2017年初夏号の付録の型紙から
エイジレスジャケットを作成。
ミセスのスタイルブック2017初夏
一度は作ってみたかったテーラードジャケットが
作り方解説付きで作れて、サイズも豊富というすばらしさ。

年齢を問わない、細身のすっきりシルエット、とあるので
作ったら、それなりに着こなせるかもしれない、と夢も膨らんだのです。
スタイルブックのエイジレスジャケット
型紙通りに作って、ささっと出来上がり。
普通な感じに出来ました。
スタイルブックのエイジレスジャケット
原型からの製図方法も記載してあるのだけど、
縫いやすいように型紙操作してあります、と書いてあり、
どんな風にいじればいいのか勉強にもなる!と、トレースしました。

見返しとか襟とか、重ねてみて、へーとかふーん思う他にも、
思いの外、あちこちの線が曲線なんだなあ。と思った次第。
自分で何か型紙を作った時より、あきらかにカーブが多い気がする。
裾線もゆるーんとカーブしてたりするし。

原型からの製図と比べてみようかと思います。
原型から型紙をキレイに作れないと困るし。


ポケットの袋布はかわいい布を使ってみた。
袋布って、片方だけかわいい布にするモノなのかな。
ジャケットのポケット
で、キレイなジャケットがなのだけど、腹回りがキツイのです。
なので、ボタンを閉めるとポケットがぱかっと開いてしまうのです。

胸回りは問題ないんだけど、腹回りが標準以上なんだろうと思う。
原型は胸サイズ基準なので、ひんそな胸と豊かな腹の差問題が発生。

で、今回のパターンは前述の通り曲線が多くて、パネルラインで。
途中でまずいような気がしたのだけど、どこで増やしていいか分からなかった。

春になったら少しすっきりしてるといいな。

裏の始末はパイピング
裏は、裾はジグザグミシンで、それ以外はパイピング。
相変わらず、色々まっすぐ縫えてない。
あと、ポケットをループでつなぐ、というのは初体験。楽しい。

生地は、MA1風ブルゾンで使った8オンスストレッチデニム★ブラック
135cm幅で、1.2メートルと、前回の残ったハギレを少々。
まだ残ってます。。。
出来上がりは素敵なんだけど、縫ってる時にホコリがいっぱい出るのが難点だなあ。
メタルボタン
ボタンは、アンティーク手芸「レネット」のメタルボタン。
ランダムなカタチがかわいいので、使うチャンスがあって嬉しい。






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