もふもふファーの座布団カバーとクッションカバー

ファー生地の座布団カバー
底冷えする季節になったので、
「暖かい生地の座布団カバーとクッションカバーが欲しい」
というリクエストにこたえるべく、
吸湿発熱するBEAR WARMで座布団カバーとクッションカバーを作成。

ベアーウォームは、両面ファーでもふもふほかほかの素敵生地です。
ファーの按配は両面で少し違うので、今回は毛足が長めの方を使用。

ファーなので、切る端からゴミがふわふわ出てくるとか、
縫い代はジグザグミシン無理そう、とか、
バイアステープでくるむのも大変そう、とか
ファスナー部分に接着芯貼りたいけど無理そう。
と思ったので、裏打ち代わりにシーチングで袋縫い。

袋縫いというか、ファーとシーチングを中表に合わせてぐるっと縫って、
ひっくり返して綴じただけなんだけど、技の名前はなんだろう。
星止めはいらないかな、と思ったのでしないでそのままふかふかさせてます。
しばらく使ってるけど、今のところ問題起こってないです。

↓は、裏をつけた後、2枚を縫い合わせてクッションになったところ。
パイピングみいたいでかわいい縫い代になりました。
ファー生地の座布団カバーの内側
コンシールファスナーつけて周囲を縫ってできあがり。
ファスナーに表からステッチしたら少し開き気味になってしまったけれども、
裏の始末しなくても裏がキレイなのでこれはこれで大満足。




四角いだけの座布団カバーでファー生地に少し慣れたので、
低反発クッションのほかほかクッションカバーも作りました。

クッション芯が立方体でマチが必要なので、座布団より少しサイズがシビア。
あと、ファスナー買う時に間違えたので、座布団カバーと違って、
ふつうのフラットニットファスナーです。フロンターレ色。

で、ファスナーの回りのステッチで失敗しました。
ファスナー周辺が波打っちゃったけど、もうほどけないのでこれで我慢。
スクエアクッションのカバー

ファー生地はお店の説明で伸びないと書いてはあったのだけど、
縫うとそれなりに伸びて、縫いずれもするので、精密な作業は大変。
裏地つけちゃったことで、扱いは楽ちんになった気がするのだけど、
伸ばして帳尻を合わす事ができなくなったので、そこは良し悪しかなあ。

もふもふファー生地の感じ
ファスナーが上手についてないくて恥ずかしいのだけど、
生地の質感が比較的よくわかるように撮れた写真がこれだけだった。
なでると、さらっとしてすべすべで気持ちいいです。

厚みのあるクッションカバー
なめらかな感じ+つやつやが伝わるように撮りたかった写真。
良い生地だと思う。ゴミは出るけど、違う色も欲しいな。

今回の反省は、サイズ問題。
四角いクッション芯の時は、ぴったりサイズにできたのだけど、
座布団の方はサイズで失敗しました。
ふつうのクッションみたいに一回り小さく作ればふかふか!と思ったのだけど、
座布団はぴったりサイズで作らないとおさまりが悪い。

一度は、座布団芯の中綿を小さく畳みなおそうと思ったのだけど、
開けていじってみたらホコリがすごかったので断念したのです。
一回り小さいヌード座布団を買い直しました。
銘仙判(55cm×59cm)から、木綿判(51cm×55cm)になりました。
大きい方が暖かいそうなので、次回、芯を新調する時は大きいのにします。





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