粘土でサボテンを作ってみたい2

とりあえず、芯をキレイに粘土で包むのは意外と難しい、という事が判明。
均一な厚さではなさそうだけど、とりあえずなんとかくるんだけど、
のっぺりしてるので、サボテンっぽい感じを少し出したい。

どうやったらどうなるのか、予想できなかったので、
色々実験用に、小さいサボテンも2個作ってみました。

下の写真は、小さいサボテンの表面をを粘土ベラでスジつけてみたもの。
サボテンの手っぽい所に埋めた9ピンををクリップで掴んでます。

粘土がよれて、うねうねした、ナマモノっぽい感じではあるけど、
本番の大きいのでこれをやるのは難しそうだし、
もしかしたら気持ち悪くなるような気がしないでもない。
粘土でサボテン
という事で、どうなるか想像がつかないまま、
本番サボテンを2通りの方法でディテールアップ。




サボテンの特徴といえば、色々あるけど
とりあえず縦に通ったスジがあれば、サボテンっぽいかなと思う。
トゲの点々模様がつぶつぶで出せればいいけど、私には無理っぽい。

で、1つめ。くるんだ上に粘土をさらに盛って彫刻刀で彫ってみたのがこれ。
粘土でサボテン 彫刻刀で削る
途中経過がないのだけど、しっかり乾燥させてから、
鉛筆でガイドになる線を書いて彫刻刀の角刀でスジを彫りました。

角があまり立っててもなんなので、紙やすりでやすって滑らかな感じに。
ただ、彫りすぎたか、やすりすぎた所から、青いヒモが見えちゃってます。
色を塗る時に、白を塗れば隠れそうな気がするので、これはそのまま。

てっぺんのお花は、別に作って木工用ボンドで接着しました。

2つめ。細長い粘土ヒモを貼り付けてみたのがこれ。
粘土でサボテン 細い粘土を貼り付ける
手でこよった細長い粘土をぺたぺたとくっつけて、ウネを作ったのだけど、
なんだか、ぶっといチュロスみたいになってます。
もう少し太いウネウネが良かったんだけど、そうするともっと太くなっちゃうし。
もう少し早い段階でなんとか考えておく方が良さそうな気がする。

こっちも、乾燥させた後に、紙やすりでやすってます。

紙やすりの番手はどっちも180番→240番→400番。
平らな粘土の時のようにつるんつるんにするのは無理だったけど、
まあこんなもんかな程度にやすりました。

意外とどっちもそれなりにかわいいように思うけど、
2つめはリングホルダーにはならないんじゃないかな。
輪ゴムホルダーにはなるかな。

次の工程は、ドキドキの色塗り。
粘土ベラと一緒に、ヨドバシでプラモデルの塗料みたいのを買ってきたので、
今回はそれを塗るのです。






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