粘土でサボテンを作ってみたい1

石粉粘土で平べったいアクセサリーを作って楽しかったので、
次は立体の何かを作ってみたくなりました。
実用品の方がやる気が出るので、サボテンのリングホルダーに挑戦。

調べてみたところ、粘土で立体物を作るには芯があった方が良いようなので、
針金とアルミホイルとビニール紐で、芯になるモノを作ってみました。
粘土の節約にもなるそうだし、作る前に方針とか良く考えるのは大事っぽい。
針金とアルミホイルで粘土サボテンの芯
どの段階で失敗するかわからないので、とりあえず2個。
アルミホイルを丸めて針金でざっくり囲って、落ち着かない所はマステで留めて、
ぐるぐるビニール紐を巻いてみました。
自立しないので、とりあえずメラミンスポンジに刺してます。

粘土がくっつく事を考えたら、芯はもう少し細い方が良さそう。
ヒモも、たこ糸とかの方が粘土が良くくっつくような気がする。




次は、芯に石粉粘土をぺたぺた貼り付けて、
いい感じにカタチを作っていくだけ、という難易度高めの工程。
石粉粘土プルミエとパジコの粘土ツール
今回は、ユザワヤで新しい粘土、ラドール・プルミエを買ってきました。
上野のユザワヤは蒲田と違ってワンフロアーなので、
工作の材料もアクセサリーの材料も布類もぐるっと回るだけで揃うのです。
種類は少ないのかもしれないけど、楽ちんなのは捨てがたい。
上野ユザワヤ、なくなっちゃいませんように。

そして、新しいお道具。ねんどベラ3本セットも新規投入。
爪楊枝とかお箸とかではなく、専用のお道具買っちゃった。

なんというか、ヨドバシカメラのプラモデルとかの道具とか塗料とか
旦那様が良く行くコーナーに付いてって、色々見てたら、
思いのほか安かったので買ってもらったアイテム。

きっと、今までより楽ちんに粘土をいじれるシチュエーションが増えるはず。
なんというか、指先とか割り箸とかではどうしようもない所ってあるし。
ぶきっちょは治らないので、お道具でなんとかしたいものです。






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