石粉粘土でアクセサリー1伸ばして乾燥

石粉粘土 ファンドソフトを買ってもらったので、まずは練習。
石塑粘土とも言うらしい、乾くと強度が高い陶器のようなモノが出来るらしい粘土。
ぶきっちょなので、簡単なモノを、と探してみたら、板作りが簡単そう。
とりあえずブローチ的なモノを作ってみたい、の記録。

いろいろ実験とかお試し的な感じだけど、かわいいのが出来たら、それはそれで儲けものというか、ラッキーだと思うので、がんばる。
石粉粘土ファンドソフト
作り方を検索してみたらば、3~5mm程度に粘土を伸ばす、と書いてあるのが多い。
で、パジコののし棒セットに入っていた厚さ5mmの板で伸ばしてみた。

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伸ばして切ってみたところ、5mmって、なんだか厚すぎるように思うのです。
アクセサリー向きじゃない厚さ。なんだろ、植木鉢とかプランター向き?

下は5mmで伸ばして、100円ショップにあったクッキー用の文字スタンプを押した所。
Tピンも埋め込んでみた。
何かぶら下げられるとかわいい気がするのだけど、
後でうまくくるんと丸められるといいなあ。

それにしても、文字をいい感じにスタンプするのは意外と難しい。
浅すぎても深すぎてもイマイチだし、大体、位置合わせもうまくいかない。
かわいいのができましたーって紹介してる方々を尊敬するばかり。
5mm厚さの粘土と文字スタンプ
で、厚さ的には割り箸の方がまだよさげなので、割り箸で伸ばす事にします。
割り箸より、もう少し薄い方がかわいいというか、使い勝手が良さそうな気もするけど、
強度もわからないし、定規も厚さ的に良さそうだったけど一つしかないし。
のし棒と粘土と割り箸




伸ばした後は、皆さんクッキー型で抜くとか、カッターで切り抜くとか。

クッキー用の型を粘土に下ろすのはもったいなかったので、
クリアファイルを型にして、デザインナイフで切り出してみた。
垂直にカッターを入れるのが難しい。込み入った所もぶきっちょには厳しい。

なんとか適当にカットしたり、穴を開けてみたり、色々細々とした部品を作成。
なかなか斬新な創造神は降りてこない。
穴はストローが良さそうです。なかったので割り箸で開けてみたら汚い。
粘土でアクセサリーの切り出し
で、乾かしタイム。
いい感じに反りまくるので、ひっくり返したり、上に何か載せてみたりして、いつのまにか数週間放置してた。
乾燥中のアクセサリー予備軍
上の写真のかわいい部品は、粘土半分位を使ってできたものです。
残った半分程も、別の日に伸ばしてカットして粘土使い切り。

旦那様がジオラマ作るのに少しこの石粉粘土を使っただけで、
ほとんど1パックを部品化したのですが、色塗ったり、ニス塗ったりで失敗を繰り返す事になるのは想像に難くない。

何個か、かわいいのができるといいなあ。

乾いてみたら、コネるのが足りなかったっぽい部分とか発見。
カットした余りをくっつけてこね直すとかしてる内にぐだぐだしてきたんだと思う。
次は注意しなくちゃ。

で、乾いた部品は、バリもあるし凸凹してるしキズもあるので、やすります。
調べてみても、紙やすりでやする、という感じの教えが多かったので、
番手は適当にチョイス。
在庫の中から、180番→240番→400番→600番を順番にかけてみた。

やすったなーと思っても、そんなに厚さは減らないのです。
スタンプした文字とかは、気を付けないと消えちゃうけど。
写真は、最終的にヒモとおして完成したところ。
粘土の厚さ比べ
薄い方は、ブローチでも良さそうな2mm厚。
5mmの板から出来た方は、やっぱ厚すぎです。
オイル染み込ませる用にはいいかもだけど。

やすりの番手は、240番までだと、ちょっとテラコッタ的な質感で素朴な感じ。
400番をかけるとつるんつるんになります。

作業ボードに両面テープで貼り付けて、一方向に力をあまり入れずにやすると良い、
との教えを旦那様より受けてすりすり。
やたら粉が飛ぶので、作業ボードを大きいビニールに入れて、
その中に手だけ入れてすりすりしました。

やすって出た粉がもったいないように思います。
水を入れて練ってもだめでしょうか。。。ダメだろうなあ。。。

次は、ちょっと緊張の色塗りです。





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