シロクマのクッション2個

お気に入りだった既製品クッションの側生地が傷んでしまった、という事で新調をリクエストされたので、週末にクッション祭りを開催。

ほぼ45センチ四方のシロクマクッションが2個できました。
シロクマクッション2個
1個目の、既製品クッションは側生地だけで内袋がないタイプだったので、中綿だけ再利用。ちょっと固めの中綿の感触が気に入っているらしく、へたった時には適当な手芸綿を足したりしているのです。

外側のバンダナ柄優先だったので、手頃なシーチングで適当なサイズでいい感じに内袋を作って、中綿をつめ直し。

カバーのシロクマさんのバンダナは、スカートでも作ろうかと思って買ってたダブルガーゼ。ちょうどいい感じに柄が出そうだったので、パネルで直裁ちして、折りたたむ方式。
ダブルガーゼのクッションの裏側
入れ口の重なっている部分も模様がつながってかわいいです。
いい感じにできました。




もう1個は、「クッションを作りたい」と過去に思ったらしいクッションの中身が在庫置き場に一つあったので、こちらはカバーだけ作成。

布のチョイスは手触り優先。
表のシロクマのばんざいプリントはコットン100%の起毛ネル。裏はスムースニット(ninaのLOV)です。
表も裏もパジャマパンツの残りなのです。

特に、スムースニットの方は、幅が85cmと狭いのでパジャマパンツを作った後、細長~いハギレが残っていて、使い道を探していたのです。

どっちもまだ残ってるけど、これで不良在庫が少し減ったので満足。
ninaでクッション
布の幅が狭いので、真ん中にコンシールファスナーつけました。
コンシールファスナーの方が長さ調整簡単なので好きです。
ただ、長いファスナーの在庫は紺色だけだったので、ワンポイント、という事に。

ニットソーイング初心者で、腕がないので素材の方に縫いやすくなってもらうべく、
まずは伸び止め。
今回はニットの伸縮性いらないし、薄手の接着芯を全面に貼りました。
さらに、かなり丁寧にしつけして、普通の糸で縫たら、意外と普通にできあがった。
満足であります。

コンシールファスナーの部分

こちらのクッションの中綿は、ふわふわタイプ。
洗える中綿ですが、へたる予感も結構します。

ウレタンを真ん中に仕込む、というのも良さそうで、次回作はそんな感じにしたい。


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