メタルラックカーテンとアメリカンホック

今回の目隠しカーテンは、ホック釦(直径12mm)で2枚を合体させる仕様。
アメリカンホックとか、ホックボタンとか、ボタン付けしなくていいから好きです。
リングホック的な、子供向けっぽいのだけじゃなくて、今回使ったアンティークゴールドとかなら、お洋服とかバッグでもいい感じになると思う。

カーテンの全体とかは、こちらの記事にあるので良かったらご覧ください。

下の写真は、カーテンテープ(+カーテンフック)の奥にホックが見えてます。
これは、上側になる、長い方のカーテン。
カーテンテープとホック
ホックの付け方をあらためて調べて、気付いた事が。
これ、ホックの向きを間違えてます。見本になりません。

ただしいホックの組合せは、↓
アメリカンホックの付け方
今、上の写真で写ってるののは、アンティークゴールドのぱっちんの内側なので、メスであるべきなのですが、オスがついてる。
適当に組み合わせてつけちゃったのが間違いだったと反省。

そして、右側の水没してるかのような絵は、布地の厚さとツメの関係。
ツメが通る厚さの布地にまでしか使えないのです。

ホックの説明に圧縮して1mmとか書いてあるけど、布の厚さってなかなか測れないし、使ってみるしかないのがなんとも。
失敗するともったいないので失敗したくないし。
間違えてもやり直すのちょっともったいないし。

アメリカンホックと布地の厚さ

そんなこんなで、今回使った、ぽこぽこしたポップワッフルという生地は、少し厚目なので、2枚重ねが限度っぽい。

上の写真で写ってる場所は、三つ折りで3枚重ねになるので、一番内側のホックにあたる部分を切り取りました。
アメリカンホックの付け方

もう片方は、三つ折りの内側にツメ側の金具が入ってます(右側の絵)。
反対側がカーテンテープなので、外に出せなかったのです。
1枚だと強度が不安なので、ハギレをボタンより少し大きくカットして裏に当ててます。

ホックにも厚地用、薄地用と種類があるので、使いたい布に合わせてホックを選べるのだけど、布の厚さが実際何ミリになるかなんて分からない。
ただ、手元にあるホックでいけるかどうかは、布に刺してみてツメが出てくるかどうかで判断できると思うのです。

打ち具付きの場合は、打ち具の細い方で押してツメを押し出します。
打ち具がない時は、目打ちかなんかでぐいぐい押してみて判断。

今度からは、厚さだけじゃなくて向きにも注意します。






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