メタルラックカーテンの材料

カーテンの材料なのだけど、必要な布幅(もしくは長さ)が大きいので、
広幅の生地を使うのが手っ取り早いです。

あとは、布の色と厚さに合った糸、必要な幅のカーテンテープ、カーテンフック。

ラックにカーテンを掛けた写真などの記事はこちら。「カーテン新調」です。

カーテンの材料
うちのメタルラック(スチールラック?)は幅120×奥行き47×高さ120cmぐらい。
片側の側面と前面をカバーしたいので、材料の使用量は以下。

150cm幅のポリエステル100%生地を2メートル
カーテンテープ(透明タイプ)30mm巾 2m(1間分)を1個
カーテンフック Aフック 30mm 8個入を2パック(1パックは今使っている分で、合わせてフック16個使用)

写真には写ってないけど、2分割したカーテンをつなげるのに、在庫のホック釦 直径 12mmアンティークゴールドを2個使いました。

カーテンの構造

今回作ったカーテンのざっくりした構造を簡単な絵にしてみた↓

なんか、絵はフックの数が多すぎるけど、ラックの格子があるので思い通りの場所にフックは引っかけられないです。
角の大きい矢印の所2カ所起点にして、位置、長さをざっくり決めるしかないです。

なので、カーテンテープは、布タイプより張りのある透明タイプの方が良さそう。
ちょっとサイズが合わなくても、たるーんってなりにくいような気がします。
目隠しカーテンの構造

今回使用の生地について

ポリエステルの幅広150cm幅の布です。
ぽこぽこの織り模様(地紋)があるいい風合いの布です。

ぽこぽこ模様に合わせて切れば、まっすぐカットできるし、
ぽこぽこ模様を目印に折れば、まっすぐ折れます。

ただ、アイロン当てても折り目が付きにくいです。
アイロンは軽く、と記載があるので低温でじわっと押してみても折り目は薄く、
三つ折りの幅が安定しなさそうだったので、しつけしてからミシンしました。

広幅、広幅と騒いでてうっとうしいかと思います。。。

一般的なかわいいプリント布は、幅110cm程度の事が多いのです。
うちのみたいな、大き目のメタルラック(メタルシェルフ)じゃなかったら、かわいいプリントでもいいだろうし、気に入った布を縫い合わせても素敵だと思うんだけど、
布チョイスのセンスがあまりないのと、手間かけずに完成させたかったので、
広幅生地はとても素晴らしいと。。。

そして、広幅生地専門店(インテリア&ファブリックN5C)を発見してしまって、気に入った生地が沢山あって、若干ハイテンション気味になってます。

こちらのショップ、無料サンプルを送ってくれるので、まずは頼んでみたのです。
生地の無料サンプルの生地見本
思ってたより、ずっと立派な台紙に貼ってあるサンプルが届いてびっくりした。
実際に作った生地とリネンの2種類に加えて、新商品のサンプル頂いちゃいました。

色も全色貼ってあるし、素材も全部書いてあるし。

で、旦那様と相談して、ネイビーを2m発注。
端を裁ちそろえても余裕が20センチもあったので、ポーチとかサブバッグとか、何か小物が作れそうです。お得。

素敵なプリント生地もあったり、色々楽しいショップなのです。
お洋服用の広幅の「服地」は高いけど、普段着に出来そうな布で広幅の生地が沢山あるのは超うれしい。



リピ決定なのです。
在庫布をカタチにしたら、新しい布、買うんだー。



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