メタルラックの目隠しカーテン新調

メタルラック(メタルシェルフ?スチールラック?)の目隠しカーテンがくたびれてきたので、作り替える事にしました。

新しく作るにあたって、今までは前面だけだったのを側面も隠したい、
白いとテレビに映り込んでうるさいので、暗い色にしたい、
カーテン生地的なものを使ってはどうだろか。。。

という辺りを検討しつつ、最終的に出たとこまかせで作ってみたのがこれ↓
メタルラックの目隠しカーテン完成
手作り感があまりなく、いい感じだと自画自賛中です。
それっぽい生地を使ったので、ぱっと見、市販品っぽいと思うの。

カーテンの構造と使い方

前面と側面の2面をカバーしつつ、2枚の分割仕様にしたので、めくることも可能。
というか、めくれないと困るので、無理矢理分割したというのがのが正直な所です。

メタルラックのワイヤーにそのままカーテンフックを掛ける構造なので、普通のカーテンレールにかけるカーテンのように、しゃーっと開け閉めは出来ないです。

その辺が問題ではあるのだけど、ラックに置いてあるのは、在庫の紙やら趣味の道具やら、普段使わないモノが多いので、多少の不便はしかたないし我慢できる範囲かな、と。

毎日毎回使うモノがあるラックだったら、カーテンレールなり、突っ張りポールなり、ワイヤーなりをなんとか付けるのが現実的だろうと思うのです。

という事で、広幅のネイビーの生地に、カーテンテープを縫い付けて、そこにカーテンフックを付けるだけの簡単構造。

作業に入る前にざっくり採寸はしたけど、とりあえず縫ってみて、洗濯ばさみでラックに留めて、の繰り返し。

幅いっぱいに使えるので、上から下まで綺麗にカバーできた。
生活感というか、乱雑な感じがさらっと隠れました。
素晴らしい。


2枚のカーテンの連結

ラックの中身を取り出したりする時にめくれる部分(連結部)はこんな感じ↓
10センチ程度重ねてるので、中は見えないようになってます。
右側の写真は、ホックを留める前です。
メタルラックの目隠しカーテンの構造

アメリカンホックというかホックボタンというか、ぱっちん留めできるボタンで2枚のカーテンを連結しているだけ。
バタバタして開いちゃうようだったら、下にもホックかマジックテープを付けようと思っていたのだけど、なくてもばさばさしないので、そのまんまにしてあります。

別の記事を書いていて気付いたのだけど、これホックの向き間違ってます。
  ホックが付いてる、という所だけ見ていただけるとうれしいです。。。

左下の写真は、まだ最後のカーテンフックをメタルラックに引っかけていない所。
ラックのワイヤー部分に、このフックを引っかけてカーテン装着完了なのです。

目隠しカーテンの生地の素材

手作り感が少ない感じの勝因は、生地が良かったのが一番のように思うのです。
いい感じの張りがあって、綺麗なカタチをキープできてるのは布地パワーです。

カーテンとか既製品のクッションとかに多い感じの生地。
ポリエステル100%で、撥水加工してある広幅の生地なのです。

ぽこぽこがある分のっぺりしてなくて、ぎらぎらもしてなくていい感じ。


2メートル買って、多めにカットして頂いた20センチほどが残布に。
ほぼ使い切りで気分がいいです。
他の資材の使用量としては、カーテンフック2パック、カーテンテープは1間用の2メートルが少し余った感じ。

生地や構造についての記事はこちら
とりあえず、いい感じに出来てうれしいので、まずは「できた!」とどーんと公開。




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