木彫りの帯留完成。

木彫りのハートをためつすがめつ眺める日々だったのですが、放置してても仕方ないので、金具を接着して完成させました。
木彫りのハートの帯留
失敗したらやだなーという後ろ向きな気持ちで、なんとなく作業できなかったのです。

何か作ったりしてて、気に入った状態になったのに、次の工程とか追加作業とか最後の仕上げで残念な失敗、というのはとてもよくある事で、手をつけるのに勇気がいったりする。

この木彫りのハートはトリさんのようにも見え、林檎のように見え、つやつやおいしそうでかなり気に入っているので、失敗したくないし、でも使いたいし。

で、今回旦那様から借りたのは、セメダイン 金属用高強度 接着剤 メタルロック
貝ビーズの時のエポキシ接着剤とどっちがいい感じか試さないと、という使命感にも燃えてみた。
メタルロックで接着するもの
乾燥中とか、移動しやすいように小さいカッティングボードを作業台代わりにして作業。
実際には、カッティングボードが汚れたらイヤなので、適当な紙を敷きました。
チャコの痕とかついて、結構汚れてるけど、接着剤がつくのはイヤ。

で、メタルロックのA液とB液を、アルミホイルの上にちょっとずつ出して、プラスプーンで混ぜ混ぜ。
ローソンのおうちカフェのスプーンだと思う。
セットのスパチュラの方がやりやすそうだけど、なんというか、借り物のお道具を汚したくなかったのです。



で、帯留め金具にぺたぺた塗って、木彫りハートにペタっと乗せて、乾くまで放置。
メタルロック、黒いです。
乾いても黒いっぽいので、透明なパーツとか、横から見えちゃったら困る時は使わない方が良さそう。
メタルロックで木と金具を接着
A液とB液を混ぜ混ぜしてできた接着剤は、意外とさらさらで、木彫りハートが傾くと帯留め金具が流れに乗って移動しそうになってびびります。

いざという時のためにもしかしたら使うかも、と用意しておいたキッチンペーパーの上に置いてみたら、なんとなく水平が保たれましたので、ちゃんとあらかじめ固定しておいた方が良さそうです。

そして、金具をつけたい位置には、目印をつけとく方がよさそうです。
適当につけると、ここでいいのかひっくり返して確認したい気持ちになってしまいます。

で、数分でざっくり固まるので、そしたら、安心して放置。
触りたい気持ちは、完全硬化までぐっと我慢した方がいいような気がします。

固まり始めるのちょっとは、するする動かせそうなので、位置がいまいち、と思ったら動かせるのは動かせるのだけど、メタルロックは黒いので、あまり動かすと、引きずられた接着剤が美しくないように思います。

気になるのは本人だけなので、もう少し上が。。。とかもう少し傾けた方が。。。とか思っても、動かしたら負けだと、我慢なのです。

数時間で、完全硬化します。
後は、実用に耐えるか、現地実験あるのみです。

引っぱっても取れないのは確認したけど、ぶつけた時にパコっと外れちゃったりする事ってあるよね、と思うので、テスト大事。

装備して、おでかけしなくっちゃ。


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