貝ビーズの帯留

貝ビーズ(シェルビーズ)に帯留金具をボンドで接着した自作帯留です。
貝ビーズの帯留め


ビーズなので、丸の側面に小さい穴が開いてますが、じっと見ないと分からない感じ。

ボンドは、エポキシ接着剤というのを使用。
グルーボンドなんかだと、ぶつけた時に外れちゃったりするらしいので、旦那様に相談したら、これを貸してくれました。

乾くと透明になるのです。
色が色々で帯や帯締めが何でも合わせやすから使いやすくて何回も使っているし、扱いもいい加減だけど、金具が取れたりしていません。
素晴らしい。

材料

帯留金具 は、手芸店や呉服屋さんで売ってます。
今回は、丸いビーズにくっつけるので、丸いのを使っています。

帯留め金具を接着


小さかったり細いパーツの時は、帯留め金具がはみ出さないように固定部分が細いものもあるのだけど、接着強度が不安な気がかすかにします。

エポキシ接着剤は、タミヤのエポキシ接着剤
A液B液の2液を混ぜ混ぜします。

A液とB液をきっちり同量絞り出すのは難しそう・・・とドキドキしたけど、意外と簡単に接着できました。きっちり同量じゃなくても良さそうです。

ビーズの表面はすこーしカーブがかかっているので、接着剤は多めにしました。
はみ出しても透明だから大丈夫。
乾いた後なら、はみ出した所にゴミが付くこともないです。

で、完全に乾くまで結構時間がかかるので、動かさないように、触るのを我慢する方が大変。
なんというか、固まったかどうか気になるし、つんつんしたくなります。

シェルビーズは、下の写真みたいに、いろんな色柄があるので、色々できそうです。
軽いので、帯留として使いやすいように思います。



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